【自己啓発書はもう燃やしてしまおう】
自己をより高い段階へ上昇させようとする時に読む本がある。
いわゆる「自己啓発書」というやつで、本屋に行けば山ほど平置きされてる。
私も自己啓発書が大好きだった。
ジュンク堂で自己啓発という言葉を覚えたのが小5の時。
それ以来、自分の道を啓(ひら)こう、啓こうとしてもがいていた。
ところが最近、そういう類の本を手にとって開いてみると
「あー、はいはい、またですか。」と思って、すぐ閉じてしまう。
形而上のアレコレはもうウンザリという事だ。
最近は経営の本とか起業の本とか、実学的な、実利的な本しか読まなくなった。
(アイデンティティが確立されたのかな (遅
考えてみると、自己啓発書を手に取る人は大きく分けて2パターン。
A:具体的な悩みや自分の欠点を自覚していてそれの改善策を本に求める
B:別に具体的な悩みがある訳じゃない。ただ、何をしたらいいのかわからない。
Aの人はそれでおk。
自分の悩みと同じような事は過去の人が散々悩みつくして本にしたりしてるから、それを読めば時間の節約になる。他人の過ちから学べ。自分ですべての過ちを経験する時間はない。そういう事だ。
問題はB
Bの人がそういう類の本から得れるものは少ない。
気休めになるだけに終わる事が多い。私も1年前はこんな状態だった。
得るものがあるとしても、それは次の文に集約される。
行動あるのみ。
行動し経験していく過程で、何かがみえてくる。
「やりたいこと」は、やってみないと本当に「やりたいこと」かわからない。
実際に試してみるしかないのだ。
今は、あんなに悩み苦しんだ時期がうそみたいだ。
とりあえず勉強する。とりあえず働く。
いま歩んでる道が私が望む未来に続いてるかわからない。
それでも歩く。日々努力し、日々前進する。
将来、俺にしか創造できない価値を見出し、人の役にたてたら最高だよな。
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こんにちは、nαoyαです。
いつも楽しくOLECONを見てます。
なんかkeiさんはクレイジーで魅力的な人なんで一回会ってみたいです。
大阪か京都で飲み会とかしませんか??