天然女が一部の男性にウケる本当の理由。
「俺、天然の子が好きだな」
そう男が鼻息を荒くして、決意表明っぽい告白をする時、
そこでいう「天然」というのは直接的な「天然」じゃない気がする。
パターンA 「おっとりした子が好き」
「おっとり」は,おおらかで,小さな物事にこだわらない感じ。
口調や動作がゆっくりしていて、いつの間にか癒されてしまう感じ。
「なんか守ってやりたくなる」そう口にする男は確かに存在する。
パターンB 「ドジッ子が好き」
何もないところで見事にこけてみせる子はいなくても、
皿をよく割っちゃうような、ぽわぽわした子はいる。
「俺がついてないと!」ある種の使命感、姫に仕える騎士の如く燃える男もいる。
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「天然」は、常識がちょっと人とずれている、空気が読めない、という感じらしい。
これはあまり男ウケはよくない。そもそも会話が成り立たないなど不便が多い。
エセ天然女というのもいる。何故かモテる、そして大抵、同姓から嫌われている。
天然女を演じれる女性というのは、何だかんだいって男の扱いに慣れていて、小悪魔的オーラを感じ取った男性が「俺、小悪魔には弱いのよな。」という感じで落ちちゃうケースもある。
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私事をたらたら述べますと、天然の子は嫌いじゃないですが、ちょい苦手ですね。
2008年、某大学学園祭での出来事。
天然キャラでしかも可愛いと評判の子(後から知った)が模擬店で「春雨スープ」を売っていました。
俺は友達と歩いていた。素通りしようとした、そのとき、
天然女「春雨スープいかがですかぁぁ~」
完全に標的は俺。
俺「スープ春雨は大好物なんだけど、春雨スープはどうも苦手でね、ごめんね!」
華麗にかわしたかに見えたが、が、
天然女「 なんでですか!(怒) 春雨スープもおいしいですよ!!(怒)」
何 で キ レ て る の orz
ボケに気付いてもらえない。
かと言って、ノってくる訳でもない。…本当にごめんなさい。
天然の子が苦手というよりは、ボケても気付いてもらえない事で泣きそうな管理人の話でした。
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