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【毎日転職を考えている人】

2009 6 月 30
by Kei

「正直、毎日転職考えてるよ」

1年前、そう私に遠い目をしながら呟いたのはこのブログを通して会った27歳会社員の方。(当時) 私のような就職すらしていない大学生が<転職>などという未知なる事に口出しするのも、おこがましいので、「思い切って転職しちゃえばいいじゃないですか。」なんて安易な言葉は胸に留め、「そうっすか・・・」と下を向く以外はなかった。



転職ということについて、日本とアメリカを単純比較するのはどうかと思うが、


日本は一度その会社に入ったら定年まで勤めきることを望むことが多い。1週間前の新聞(どの新聞か忘れた)では終身雇用を望む新卒求職者は73%にのぼったとあった。この不景気では仕方がないのかもしれない。「安定第一」ということだ。




一方、アメリカはポンポン転職する。もう、相手にガムあげるノリで辞表をだす。転職する。「IT業界で働く4大卒以上の男性の一社当たり平均在職期間は、全米で4-5年。シリコンバレーだけだと2-3年。」よく聞く話だし、Current Population Survey (CPS)をじっくり眺めるとその通りだということがわかる。また、アメリカではすでに大企業で成果をあげた人が中小企業に移ることはごく普通だとあるVCが言っていた。





私に関して言えば、完全にアメリカ派。大企業に全く魅力を感じない。忠誠心なんかごめんだ。安定よりも変化を求める。ただ、かっこつけてこんなこと言ってる訳ではない。毎日カップラーメンで生きる覚悟はできているつもりだ。今大学2年で、1年後就職活動するとしても、最初から「勉強のために3年働いて、起業」などと最初から決めて就職するだろう。





私は辛いことには耐えられる。でも、つまらないことには耐えられない。
23才から60才過ぎまでの40年間、毎日何時間も満員電車でぎゅうぎゅうにもまれる人生には耐えられない。要は自己を抑制する能力がない欠陥人間。




だから、どこかに勤めて「つまらん」と思ったらすぐ転職する。「転職バンザイ!明日の俺は全く未知だぜ!!」って公園の滑り台の上で高らかに叫んでいる可能性大。何も知らない若造が・・・ってのはもう聞き飽きた。自分が無知だなんて、当の昔に承知してる。




あと、起業ってのは手段であって目的じゃないことも承知している。
最近の大学生で「起業したい!起業したい!!」っていう方がいるけど、「じゃあ、何がしたいの?」って聞くとだんまり。就職が嫌で起業とかはくだらない。何か熱い気持ち、ここおかしいだろ?とかそういうのがあって初めてするもんじゃないかな。




話がそれたが、これがOLECONクオリティー。支離滅裂。
冒頭の会社員の方から「転職したよ♪」ってメールきたので、思うことを書きなぐってみました。ちゃんちゃん。



↓くりくり頼んますわ。


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