大学生の将来展望
早いもので、大学に入学して1年と4ヶ月が過ぎ去った。
そして将来の展望なんかを一人家で考えていると、私は次のような状態になる。
自分はどんな職業に向いているのか、はじめからわかっている人なんかいない。
そもそも、高校や大学を出たくらいの年齢で、自分の将来展望、自分が本当にやりたいこと、自分に向いた職業が何なのか答えろというのが無理な話だ。有名企業でも入社して、どんな仕事をしてるのか、どんな部署にまわされるのかわかってる大学生なんか一人もいない。
だから就職活動寸前の若者がテレビ局、建築、家電メーカーと異なる業界をバンバン志願していたとしても指差してケラケラ笑うことはできない。
そして、偶然ついた職がその人の一生の仕事になってしまうことが多いのだ(特に日本では)。これっておかしくないか?
金持ちになるならないの良し悪しは別にして、サラリーマンとしてサラリーをもらってる限り金持ちになれないと思ってる。
日経新聞の「私の履歴書」なんかで「一流企業の社長に上り詰めましたテヘッ♪」なんてのを目にしても、それはそれはすごいことだと思うが私にとってはごく平凡な人生に思えてならない。広い視野でそれを見たとき、どうしても茨の道を自分で選びとったというように思えないからだ。
私の前には大きく分けて「起業」と「就職」という道がある。
しかし、何もわかってない学生が卒業して「業」をまわしていけるかというと難しいというのもわかってる。大半の人がサラリーマンにとりあえずなるのは、世間を学ぶためにはそれしか入り口がない(見えない)からだ。
私もそうなるのか。3年くらいサラリーマンとして頑張ったあと、独立するのか。 なんかこう、感覚的にも遺伝的にも直感的にも自分はサラリーマンに向いてないと感じる。(「サラリーマンになりたくない」ではない。) それでも今の自分は何もわかっていない。このジレンマ。
とりあえず、今の私にできることは目の前のことに集中することだけだ。
大学のテストと、国家試験。国家試験は独学ですが、過去問を解いてみると合格レベルに片足突っ込んだところです。
将来のことに悩んで、今をおろそかにしてしまうのはもうやめた。
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どこまであなたの鼻は長いのですか。
今後、あなたの鼻を磨いたり、舐めたりしてくれる人は周りに現れると思いますが、
いつまでもそんな考えだとへし折ってくれる人は現れません。
しかし、頭を砕かない限りへし折ってもまた伸びてくるとは思いますが…( ゚_゚)
>>いつまでもそんな考えだとへし折ってくれる人は現れません。
なるほど、ご指摘の通りでお恥ずかしい限りです。
誰か頭砕いてくれませんかね、ほんと。
今なら100トンハンマー無料貸出中なのですが。
大人からみたら今時の若いものは・・・って思うかもだが
俺も大学生なので管理人の気持ちはよくわかる。
なんか大人みてても希望がわかないというか、
普通の人生は嫌っていうか。まぁ、俺の場合リーマンになっちまうだろうけど